ドライアイとは

ドライアイとコンタクト

コンタクトをしている人としていない人とでは、コンタクトをしている人のほうが、していない人に比べて10%近くドライアイになってしまう可能性が高くなるようです。

 

つまり、コンタクトをしている人は、していない人よりも部屋の乾燥や目の酷使に注意しなければならないのです。

 

実際にコンタクトを使ったことがある人であれば分かると思うのですが、レンズは目にはりついた状態ではなく、目の表面にある涙の層に浮いた状態なのです。

 

そのため、涙の量が正しい人であれば、まばたきをする度にレンズがちょっと動くのは自然な事でしょう

 

しかし、部屋が乾燥していたりすると、この涙の量が足りなくなる為、レンズが瞳にはりついた状態になってしまうのです。

 

そうなると、瞬きの度にレンズが無理やり動かされるので、眼球を傷つけてしまう原因になってしまうのです。

 

眼球が傷つくと、それだけでドライアイの原因となってしまうでしょう。

 

それでもコンタクトをつけないと何も見えないし、眼鏡は嫌だという人も中にはいるでしょう。

 

そういった場合には、ソフトレンズではなくハードレンズの方をお勧めします。

 

これは眼科で診断を受けた上で医師と相談して決めることになると思いますが、ハードレンズのほうがドライアイに向いているとされているのです。

 

どちらにせよ、ドライアイの人がコンタクトレンズを装着する場合は、定期的にコンタクト用の目薬をさしたほうが良いでしょう。

 

特に目から外す時に乾いた状態だと、無理やりはがす形になってしまうので、まずは目薬をさしてから外す癖を付けることをお勧めします。

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