ドライアイとは

眼科でのドライアイ治療

眼科でのドライアイ治療として最も有名なのが涙点プラグでしょう。

 

これは、涙点と呼ばれる部分に特殊なプラグを挿入することで、涙腺から出た涙が排出されるのを防ぐという方法なのです。

 

この他にも、眼科では様々な治療が行われています。

 

例えば、「眼軟膏〈がんなんこう〉」と呼ばれる方法です。

 

これはその名の通り軟膏を目に使うものなのです。

 

起きた時に、目が乾いていて開けられないと悩んでいる人も沢山いるのではないでしょうか。

 

眼軟膏は、主にそういった朝起きた時の症状を改善することが出来ます。

 

慣れるまでは少し怖いかもしれませんが、下まぶたに軟膏を乗せてから眠るというなの方法です。

 

眼軟膏は、単体で処方されるよりも、目薬と一緒に処方されることが多いようです。

 

また、カバーがついている眼鏡の活用を進められる場合もあります。

 

特にコンタクトをつけている人は、一度症状が改善するまでコンタクトの使用を控えたほうが良い場合もあるので、そういった場合には医師の診断に従い、カバー付きの眼鏡を使う事をお勧めします。

 

その他の治療法として、ドライアイ改善に大きな効果があるとされているのが自己血清というものです。

 

これはその名の通り、自分の血清を点眼することで症状を回復するという方法なのです。

 

血液から作った血清は、涙にとても近い成分なので、それを定期的にさしてやる事で、重度のドライアイでも症状を抑えることが出来るのです。

 

眼科によって取り入れていない治療法などもあるので、自分が通っているところで確認をしてみるといいでしょう。

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