ドライアイとは

ドライアイの診断

もしかしたら自分はドライアイかもしれないと思ったら、はやめに眼科に行って診断してもらう事をお勧めします。

 

自分で目が乾燥していると思っていても、診断基準に達していなければ、ドライアイとは診断されないのです。

 

眼科でどのような診断を行うかというのは、病院によって異なるので、医師の指示に従いましょう。

 

昔ながらの診断方法を取り入れているところだと、下まぶたにろ紙を挟んで涙の量をチェックするという方法が用いられる場合が多い様です。

 

これは「シルマー試験紙法」と呼ばれていて、下まぶたにろ紙を挟んだ状態で数分置いて、しばらく経ってからろ紙がどこまで湿ったかをチェックするという方法です。

 

簡単な方法ではありますが、入れる時と取り出す時に痛みを伴うため、現在は自動診断装置を使うことも増えているようです。

 

それからBUT測定というものが行われる場合もあります。

 

これは、涙の量は平均的であるものの、それが乾きやすいかどうかを見極めることが出来るというテストです。

 

眼科に行ったらすぐに涙量の検査が行われるのかというとそうではなく、一般的な眼科では先に問診を行うのです。

 

まず仕事の状況や、目をどれくらい酷使しているかが確認され、そのあとに視力検査が行われるのが一般的です。

 

これらの検査で異常がなかった場合も、顕微鏡などを使って最終確認がされる場合が多く、まだドライアイと診断出来るまでではないけれど、予備軍として注意を促される人は沢山いるようです。

 

ドライアイ予備軍の場合も、症状が悪化しないように早目に対策を取っておく事をお勧めします。

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