ドライアイとは

ドライアイ治療にかかる料金

ドライアイの症状を改善させるための治療を受ける場合、治療費はどれくらいになるのか気になるのではないでしょうか。

 

ここでは、保険が適用になっている方の場合の料金についてご紹介します。

 

治療の中でも特に簡単で有名な方法が、涙点プラグ挿入です。

 

1本あたり30秒程度の非常に短い時間で、麻酔もなしに出来る治療方法となります。

 

これは、何本プラグを入れるのかによって料金が異なりますが、1本あたり3千円程度だと思っておくといいでしょう。

 

両目の場合でも6千円〜7千円前後必要です。

 

ドライアイの程度にもよりますが、あまり症状が酷くないようであれば、1本で大丈夫とされることが多い様です。

 

ただ、涙点は涙の排出口とも呼ばれるように、涙腺から出た涙を鼻に通してやる役割を持っています。

 

目に溜まってしまった汚れも、涙点を通って流れていくのですが、これを塞いでしまう手術なので、汚れが目の表面に溜まりやすく、痛みや痒みを感じる場合もあります。

 

そのため、専用の目薬を処方されるのが一般的でしょう。

 

この目薬を使って汚れを流してやることになるのです。

 

途中で取れたりしたら入れ直さなければなりませんが、効果は永久的なので、普段の目の疲れや乾きから解放されることを考えれば、決して高くはない費用なのではないでしょうか。

 

ドライアイ治療用目薬の場合は、数百円〜数千円で治療が可能です。

 

症状が悪化してしまうと、悪化した分だけ費用がかかってしまう事になるので、出来るだけ早目に眼科で診断をしてもらうことが重要なのです。

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