ドライアイとは

動物のドライアイ

ペットにもドライアイがある事をご存知でしょうか。

 

そんなに気にすることもないと放置してしまう人が非常に多い様なのですが、人間も目が乾くと辛いように、ペットも辛いものなのです。

 

しかも、人間のように目薬をさすことも出来ず、放置しておくと症状はどんどん悪化してしまうのです。

 

目がおかしいと感じたら、早目に獣医さんに連れて行く事をお勧めします。

 

ただ、獣医さんによってはドライアイにあまり詳しくない場合もあるようなので、適切な処置が受けられないことも珍しくないのです。

 

処方された薬をしっかり使っても症状が改善した様子が無ければ、別の獣医さんに相談してみたほうがいいでしょう。

 

症状が重くなると失明してしまう危険もあることを十分理解しておかなければいけません。

 

人間と違い、何が原因で症状が出てしまっているのか特定出来ないことも多いため、数カ月〜数年にかけて治療しなければならない場合も多いです。

 

目やにが多く出ていたり、涙が常に出ていたりするのもドライアイの症状です。

 

目をつぶるしぐさが多くなった場合も、一度検査を受けたほうが良いかもしれません。

 

通販などでペット用の目薬を購入することも出来ますが、まずは検査を受けるのが先です。

 

状態を把握しないまま市販の目薬などを使うのは危険なので、かかりつけの獣医さんに相談してから判断する事をお勧めします。

 

ペットの中でも犬や猫でドライアイの症状が多いですが、その他のペットでもおかしな様子があれば診てもらったほうがいいでしょう。

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