ドライアイとは

ドライアイになってしまったら

ドライアイになってしまったら、出来るだけ早く適切な治療を開始したほうがいいでしょう。

 

多くの人が、ある程度症状が進んでからやっと眼科を訪れるようです。

 

日本人は、他の国の人に比べて、市販の薬に頼ろうとする傾向があるようで、市販の薬では効果がなくなるほど状態が悪化してからやっと眼科を訪れることも少なくないようです。

 

しかし、適切な治療を選択するためにも、専門家に状態を確認してもらい、アドバイスを受けることは非常に重要だと言えるでしょう。

 

例えば、目薬をさした時に、刺激を与える成分が入っていないにも関わらずピリピリしたり、何かゴミが入ってるようにゴロゴロするという場合には、ドライアイを疑ったほうがいいかもしれません。すんだりするというのは、他の目に関する病気の疑いもあるので、自分で勝手に「目薬をさしておけば大丈夫」と判断しないようにしましょう。

 

また、普段の生活を見直し、サプリメントや食事でも症状を回復するための対策を取り入れるといいでしょう。

 

目薬のみに頼ってしまう人も多いようですが、それだといつまで経ってもほんの数時間だけ症状を緩和するだけになってしまいます。

 

ドライアイだと診断されたら、何が原因でなってしまったのかを考えることも大切です。

 

部屋は乾燥していないか、ストレスは溜まっていないかなど、自分の原因について一度考えてみるといいですね。

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