ドライアイとは

自分でドライアイチェック

ドライアイは、自分でチェックすることも出来ます。

 

もちろん、正確に診断するためには眼科に行く必要があるので、心当たりがある人は、まず自分でチェックしてみて、気になるようであれば眼科に足を運ぶという形でもいいでしょう。

 

一番簡単なチェック方法は、まばたきをしないでどれくらい我慢出来るかというチェック方法です。

 

秒をチェックすることが出来る時計や携帯電話を用意して、10秒間以上目を開け続けることが出来るか確認してみましょう。

 

無理やり開けたり、目を細めたりすることなく、普通に開けたままでいけるかどうかを確認します。

 

コンタクトをつけている人も、チェックの時は外して行いましょう。

 

ドライアイではない人は、目の表面が涙で潤っているため、10秒くらいできつくなることはありません。

 

10秒は何とか我慢出来たけど11秒や12秒だったという人も、予防や対策を考えておいた方が良いでしょう。

 

他にも、ゆっくりまばたきをすると目が痛いと感じることもあります。

 

目に関する異常がある場合は、ドライアイの可能性があると考えましょう。

 

痛みの他、かゆみや疲れもそうです。

 

何となく違和感があって、ゴロゴロするというのもそうですね。

 

症状が悪化すると、ものがかすんで見えたり、視力は悪くないはずなのに焦点が合わなくなったりします。

 

他の症状が特になかったとしても、目が乾きやすいと感じていたり、目やにがたくさん出る場合なども、ドライアイを疑ったほうがいいかもしれません。

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